"パティシエ・ショコラティエ"としての感性を極めた、シェフ小山の自信作

MADOKA 円

1枚 ¥248
5枚入 ¥1,296

ものづくりのリンケージの象徴「円」。

賞味期限
30日間(20℃以下)
アレルギー特定原材料7品目:卵、乳、小麦
特定原材料に準ずる20品目:大豆
※11/30(木)までは単品のみの販売とさせていただきます。
※12/1(金)より、5枚入は左写真の通り新パッケージにて販売致します
 (10枚入の販売はございません)。

私がチョコレートを創るようになって思うのは、カカオ生産者の皆さんがカカオを育ててくださって初めて、私たちパティシエやショコラティエは作品を創ることができるということだ。生産者の日々の努力の末にカカオという自然の恵みがあり、そこから色々なチョコレートやお菓子が生まれていく。それをお客様に味わい、楽しんでいただくのが一つのゴールだ。そこからまた新しいステージが開き、お客様はさらに美味しいチョコレートを求め、パティシエはもっと美味しいお菓子を、生産者はもっと上質のカカオを…と、みんなの想いが一つになって、まるで螺旋を描くように上昇していく。そんなカカオから始まるリンケージについて考えていると、この世界の全ては繋がっているのだということに気づく。今、目の前にあることを一生懸命になって取り組んでいると、必ず次のステージが開ける。そのイメージをビジュアル化したのが、「円」のパッケージの線画だ。身の回りにある自然や、人や、社会と繋がっていくことで、そのリンケージの輪は終わりのない螺旋を描いて、さらに高いレベルへと昇華していく。現在が未来へ、今年の作品が来年の作品へと繋がっていく。だから、“今を頑張ること”は、未来のための基礎づくりに他ならない。グローバル化がますます進む現代、日本のものづくりは転換期を迎えている。そんな状況にあっても、先人から連綿と繋がる日本のものづくりのスピリットを忘れず、私たちが努力を続けていけば、「チョコレートづくりの本場は日本」と世界から認められる日がきっと来ると信じている。そんな想いを、この究極にシンプルなチョコレートのお菓子「円」に込めて私は創り続けている。