TOPICS トピックス

2016年 12月 14日

■12月・1月営業時間ならびに冬季休業のお知らせ

いつもパティシエ エス コヤマをご利用いただき誠にありがとうございます。
通常は、毎週水曜に定休日をいただいておりますが、12月・1月の営業日は変則となりますので、お知らせいたします。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
※本年のクリスマス期間の後半が三連休(23・24・25)であることに伴い、例年以上の混雑が予想されます。その中で万全な体制でお客様をお迎えし、大切なクリスマスの期間を楽しくお過ごしいただくお手伝いを全力でさせていただくために、誠に勝手ながら、変則的ではございますが、【エスブーランジュリー】【カフェhanare】【co.&m.ブティック】【小山菓子店】を休業させていただく日がございます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

≪お休みの日程≫
【12月】
14日(水)
19日(月)(※21日の振替として)
26日(月)(※28日の振替として)
※クリスマス期間中の各店の休業スケジュールは以下の通りです。
■エスブーランジュリー・・・・・・12/20(火)~22(木)
■カフェhanare・小山菓子店・・・・・・12/21(水)~12/25(日)
■co.&m.ブティック・・・・・・12/22(木)~12/25(日)

【1月】
1日(日)~6日(金) 冬季休業をいただきます。
10日(火)社内行事のため、17時までの営業とさせていただきます。
11日(水)
18日(水)
25日(水)
≪冬季休業期間 1/1(日)~1/6(金)≫
◇1/7(木)からは、通常どおり営業させていただきます。
(ただし、10日は17時までとさせていただきます)
詳しくは定休日カレンダーをご覧くださいませ。
≪定休日カレンダー≫http://kir053180.kir.jp/operation.html

2016年 12月 08日

12月9日(木)より、「小山ロール マイルドショコラ」「小山チーズ+ショコラ」「小山ぷりん Wショコラ」「ザッハトルテ」のご予約受付をスタートいたします!

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毎年、バレンタインを彩るエスコヤマの期間限定のチョコレート菓子たちのご予約受付が、12月9日(木)よりスタートいたしました。
日々、チョコレートに対する思いを深化させるシェフ小山が生み出した、ショコラなお菓子たち。この時期にしか出会えないスペシャリテのショコラシリーズをぜひ楽しみにお待ちくださいませ!
es koyama新商品ページ:http://www.eskoyama.com/season/index.html

■小山ロール マイルドショコラ
シェフ小山もこの時期の到来を待ち望む、「小山ロール」の存在を脅かす“裏スペシャリテ”との言える一品。
http://shop.cake-cake.net/es_koyama/cate3_select.phtml?CATE1_ID=10&CATE2_ID=100

■小山ぷりんWショコラ
濃厚ながら、フルーティな香りとカカオの余韻が心地よい、エクアドル産アリバナシオナル種カカオを使い、ミルク本来の味わいの生きたぷりんと合わせた3層仕立ての「小山ぷりん」。口の中で滑らかにとけあうショコラとぷりんの相性は、抜群です。
http://shop.cake-cake.net/es_koyama/cate3_select.phtml?CATE1_ID=12&CATE2_ID=124

■小山チーズ+ショコラ
一口サイズのスフレチーズケーキの本文はそのままに、軽い淡雪のような口どけの中から、華やかなアロマを宿したエクアドル産アリバナシオナル種カカオがふわりと香り、ミルキーなクリームチーズとショコラのマリアージュの心地よさを前面に押し出した一品です。
http://shop.cake-cake.net/es_koyama/cate3_select.phtml?CATE1_ID=12&CATE2_ID=123

■ザッハトルテ
伝統的なレシピをベースに、使用するチョコレートを選び抜き、グラサージュの下には自家製のアプリコットジャムを使うなど、エスコヤマ流に仕立てた一品。濃厚ながら飽きずに最後までいただけるのは、シェフ小山も大好きなアプリコットジャムの酸味が生み出すトリックです。
http://shop.cake-cake.net/es_koyama/cate3_select.phtml?CATE1_ID=12&CATE2_ID=104

2016年 12月 04日

11月1日(火)よりご予約の受付が始まっておりますエスコヤマのクリスマスケーキ。
一年を通じてたくさんのケーキが並び、季節の変化をショーケースから感じていただけるよう、さまざまな季節のアイテムも並ぶ本店パティスリー。その中でも、特に“この時期だけ”というラインナップが揃うのが、クリスマスケーキです。
ぜひ、エスコヤマの個性豊かなケーキの中から、「これだ」と思う特別なものをお選びいただき、“2016年のクリスマス”をお迎えください。

エスコヤマオンラインショップ:クリスマスケーキ予約ページ
http://shop.cake-cake.net/es_koyama/cate3_select.phtml?CATE1_ID=10&CATE2_ID=493

ここで、特にオススメのクリスマスケーキを一部ご紹介いたします。

■カフェ・ブルーナイル(5号サイズ)

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乳味感ただようミルキーなグラサージュの中に隠れているのは、酸味豊かでフルーティなエチオピア産のシングル・オリジンコーヒー「ブルーナイル」と、さらに相性ぴったりのペルー・ピウラ産カカオが絶妙にマリアージュしたアントルメ。コーヒーとカカオの特長を宿した層が幾重にも重なり、一口食べればコーヒーの香りが広がり、さらにカカオとコーヒーのフルーティな酸味が混ざり合い、味わいが口いっぱいに広がります。

■グラッパとチョコレートのお菓子(5号サイズ)

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イタリア特産の蒸留酒「グラッパ」の中でもベルタ社の「ブリック・デル・ガイアン」を贅沢に使用した大人のクリスマスケーキ。インターナショナル・チョコレート・アワーズに出品したボンボンショコラがその発想の源です。7年強樽で熟成されることで、マスカットのフルーティな香りの中に、アールグレーのような香りを宿します。その香りをよりいっそう引き立てる華やかなアロマのエクアドル産アリバナシオナル種カカオのムースとクレームアールグレイを層にして、心地よいアロマとフルーティな余韻の「ブリック・デル・ガイアン」を見事に表現した一品が生まれました。

■2Colombie (ドゥ・コロンビー:5号サイズ)

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“エスコヤマならではのクリスマスケーキ”。カカオハンター®の小方真弓さんから届けていただいたクーベルチュール「シエラ・ネバダ」と「トゥマコ」を大胆に使って2層のムースショコラに仕立てて重ねました。上層は、ウッディなアロマから次第に柑橘、スパイス、キャラメルなど多彩な香りをかもし出す「トゥマコ」を。下層にはレーズンのような熟成感のある酸味と甘みを持ち赤ワインのようなタンニンを感じる「シエラ・ネバダ」を。同じ国の中で育ったカカオながら特長の異なる2つをバランスよく組み合わせ、心地よい豊かなチョコレートの余韻が「カカオの奥深さ」を感じさせてくれる一品。ムース、ビスキュイ、ショートブレッドと食感の異なる層を重ねて、最後まで飽きずにいただけるのもポイントです。

■ドゥーブルショコラ(5号サイズ)

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赤いベリーのような酸味が特長のマダガスカル産サンビラーノのカカオと、たっぷり空気を抱き込んだスーッととける食感のスフレチーズケーキ、そしてフランボワーズの酸味が重ねた、「ショコラを表現したケーキ」の中でも特長の際立つ一品。カカオの持つポテンシャルを引き出して、異なる素材でも共通項で合わせれば、こんなに豊かな表現ができるのかと、驚きと楽しみを与えてくれるクリスマスケーキです。

2016年 12月 02日

◎12/4(日)放送のフジテレビ「ウチくる!?」でエスコヤマのショコラが紹介されます!(関西地区での放送は未定です。)

中山秀征さんと中川翔子さんのお二人が毎回ゲストを迎え、様々なテーマで注目の街や話題のスポット、オススメのお店を巡りながらゲストと楽しいトークを繰り広げる番組「ウチくる!?」。12/4(日)は竹中直人さんをゲストに迎え、等々力渓谷で“大人のパワースポット巡り”をされます。
そしてこの度、大のチョコレート好きという竹中さんに、エスコヤマのボンボンショコラをご紹介いただくことになりました!竹中さんにお召し上がりいただいたのは、シェフ小山の自信作、秋になると甘い香りを漂わせるあの“植物”を使ったボンボンショコラです。そのチョコレートが一体何なのか・・・ぜひ番組をご覧くださいませ。
(関西地区ではKBS京都もしくはサンテレビで放送予定ですが、詳細は未定です。分かり次第、改めて発表いたします。)

■番 組 名:「ウチくる!?」
(フジテレビ番組HP http://www.fujitv.co.jp/uchikuru/
■放送日時:12月4日(日)12:00~13:00
※同時間帯での関西地区での放送はありません。

2016年 11月 28日

◎エスコヤマ本店テラスにて、薪ストーブに火が灯り始めています!

薪ストーブ

11月も後半に入り、寒さも厳しくなってきました。
エスコヤマ本店テラスではこの季節を待っていたかのように、薪ストーブの使用が始まっています。

みなさまご存知かとは思いますが、薪ストーブは定期的に薪をくべ続けなけれは火は消えてしまいます。
そのため、火の管理を毎年新入社員が行うことになっており、担当時間を決めて1時間交代で行います。
ある日先輩スタッフから新人スタッフに向けて、薪ストーブの講習会が開かれました。
ここでは火のつけ方から管理、閉店後の薪ストーブの片付けに至るまで事細かな説明が行われました。
お庭のトピックスを書いている私自身も今年入社したばかり。
担当時間の火の管理はもちろんの事、閉店後の掃除も担当することになりました。

私がこの講習で聞いたお話は知らないことばかり。
例えば、火の管理で使う木材はクヌギやコナラ、カシなどでそれぞれ特徴が違うことです。
クヌギはヤニ(樹脂の成分)を多く含んでいるためパチパチと破裂しながら短時間よく燃え、逆にコナラやカシはヤニをあまり含まないため煙を出しながら長時間燃えます。
そのため火の様子を見ながら薪の種類や量を調節し、木によって組み方も工夫しなければいけません。
私にできるのだろうかと思っていましたが「お客様に温かさを届けようという気持ちを持って、火を次の人へ繋ぐこと」という言葉を聞いた時、考え方が変わりました。
「なるほど、ただ火の管理をするだけではなく思いやりの気持ちを繋いでいるんだ」と気付き、初めて「薪ストーブの温かさ」を知ることができました。

実際に担当時間になり薪をくべていると、繋がりを感じる出来事がたくさんありました。
お子様が「これなぁに?」と興味を持ってくれたり、ご高齢の方が「わしが若い頃には囲炉裏というのがあってな、家族でそれを囲んで話をするのが好きやった。いやぁ懐かしいなあ」とお話を聞かせて下さったり、「薪ストーブを初めて見たわ、思ったより温かくて素敵ね」と多くの人と会話を楽しむことができました。
会話のきっかけとして、またエスコヤマのお土産話として、この薪ストーブは大活躍していると改めて思いました。

閉店後の薪ストーブの掃除も大事な仕事。1日使用するだけでもガラス窓はススだらけになるため、強力な洗剤を使用して拭いた後、さらにアルコールで綺麗に拭き取るという二段階に分けて掃除を行います。
私ともう一人のスタッフで毎日行っていますが、これがなかなかひと苦労。
火が残っているため、凄まじい熱気に襲われながらガラス窓の内側を拭き取らなければいけません。
(水滴が数秒で蒸発するほどの温度です)その他にも、オブジェ全体の乾拭きや灰の掃き掃除等も行います。
慣れない頃は少し火傷をしたり、強力な洗剤で指紋がなくなってしまったり、たくさん失敗しながらも「一人でも多くのお客様に温まってもらえるように」と思いながら毎日の掃除を行ってきました。
その甲斐があり、最近は効率良くできるようになったため、以前より短時間で掃除ができています。

ちなみに、この薪ストーブのデザインをされたのは「Jap工房」さん、製作は「鐡音(くろがね)工房」さんが手がけて下さいました。
Jap工房さんはシェフの大好きなロックバンドの一つである「聖飢魔II」の衣装を一貫して手がけられており、舞台美術も携わられています。「ちょっと不気味で、でも可愛くてファンタジー感溢れるものをデザインできるのはJAP工房さんしかなかった」とシェフ小山は言います。
「薪ストーブの誕生秘話」や「製作に込められた想い」は、【シェフと庭師Mの庭造り日記 vol.26 バトン】で詳しく書かれているので是非ご一読下さいませ。
http://kir053180.kir.jp/garden/past/garden_06.html

これから温かくなるまで、薪ストーブはテラスを温め続けます。ご家族で薪ストーブを囲んで会話を楽しんだり、
カップルで暖をとりながら思い出を共有したり、それぞれの素敵な時間を過ごしていただけます。
エスコヤマにお立ち寄りの際はぜひ、薪ストーブで心も身体も温まって下さいね。

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