ジャム嫌いでも美味しいと素直に心に響くコンフィチュール。もうそれは化学反応を経てMagic(魔法)にかかったもとのフルーツたちとは全く別ものなのです。

ベジタブル系

島田農園さんの春色ルバーブ

¥1,620

季節によって異なる味わいを表現 ルバーブ畑に想いを馳せて

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賞味期限
約180日(常温)
販売予定期間:2021/6/29(火)まで

「福島県西郷村で美味しい真っ赤なルバーブを育てられている方がいる」と、シェフ小山が知人から島田農園さんをご紹介いただいたことが、このコンフィチュールが生まれたきっかけでした。島田様は、シェフ小山がInstagramで投稿しているコンフィチュールの動画をご覧になり、小山のモノづくりに共感して下さって、愛情を込めて育てられたルバーブをすぐに送ってくださるようになりました。
ルバーブは大きく分けて収穫時期が4・5月頃と、9・10月頃の年2回。
そのなかで、旬の期間は真っ赤ですが、その狭間の期間である梅雨時には色が少し薄くなるそうです。しかし、ルバーブであることに変わりはなく、本来自然とはそういうものであり、それを分かって、美味しく仕上げるのが私たちパティシエの仕事。「それぞれの季節だからこそ感じられるルバーブの味を知っていただきたい」という思いで炊き上げています。また、ルバーブの繊維はいつもであればほぐすところを、生産者さんの思いを汲んでほぐさず食感を活かしています。島田農園さんのルバーブ畑の情景を思い浮かべながら、季節によって異なる味わいをお楽しみください。

冬の時期を越えて元気いっぱいに瑞々しく育った春のルバーブ。シェフ小山が「ブルゴーニュ地方のピノ・ノワールのように優しく、チャーミングな香り」と表現するルバーブは酸味も穏やかで、口の中に広がる華やかな香りが特長的です。
春から梅雨にかけて、大きな葉を広げてぐんぐん成長するルバーブは、収穫時期が後になるほど色味も味わいも濃く変化していきます。生まれたての可愛らしい少女のようなチャーミングな味わいから徐々に成長していく過程を感じていただくため、収穫したものが届いたらすぐに炊き上げ、そのときそのときの味わいを一気に閉じ込めています。