¥1,650 / 単品
¥2,090 / セット
販売予定期間:2022/2/15(火)まで
パティシエがつくるフレンチトーストを 季節の素材とともに楽しんで
シェフ小山が「カフェでずっと前から出したかった」というフレンチトーストが、“ワッと驚いていただけるようなゴージャス感”と“季節感あふれる一皿”をテーマに、満を持して登場しました。エスコヤマらしさのポイントは、パンをひたす“アパレイユ”。卵+牛乳+砂糖にKiri®クリームチーズを加えて、味わいにコクをプラスしました。また、使用したのはエスブーランジュリー自慢の「角食」。そのもっちりとした食感を最大限に生かすため、アパレイユのひたし具合にもこだわって、オーブンでじっくり焼き上げました。また、裏面はグラニュー糖でキャラメリゼしてサックリと。表面には粉糖でジュワっと甘味のアクセントに。半分にカットした角食それぞれに、味の変化をお楽しみいただける仕掛けがほどこしてありますので、こちらはぜひ召し上がりいただき、ご体感ください。そんなフレンチトーストを季節ごとに旬の素材で彩り、ゴージャスな一皿に仕立てるのがhanare流です。
「チョコレートと苺」のテーマは、「カカオで世界を旅する」。この一皿には、アパレイユ、ソース、クリーム、アイスクリームとすべてにチョコレートが使用されており、それぞれに異なるカカオが使われています。まずアパレイユには、苺と相性の良い、赤いベリーのような酸味が特長のマダガスカル産カカオを。ソースにはブレンドを使用しバランス良く。クリームもアパレイユ同様にマダガスカル産カカオを使い、フランス産苺の「マラ・デ・ボワ」を合わせて苺と一体感のある味わいを実現しました。アイスクリームにはベネズエラ産カカオを使い、しっかりとしたカカオ感が「チョコレートを食べた」という満足感を与えてくれることでしょう。また、こんもり盛った低脂肪の軽いクレームシャンティに散らしたカカオニブは、フルーティーな味わいが特長のペルー産アマゾンナティーボという希少なカカオ。産地や形状の異なるカカオを味わい尽くし、その魅力に思う存分酔いしれてください。