ブレンドコーヒー

カカオの産地を訪問する中で、同じ生育エリアにあるコーヒーにも強い関心を持つようになった小山シェフ。昨冬に発表した新作「UNKNOWN!!CAFE」では、“酸味”を味わいのポイントに、スペシャリティコーヒーとスペシャリティカカオのマリアージュを表現しました。そして今回、hanareのブレンドコーヒーも内容を一新。素材の持つ“香味”や“酸味”に着目して、数種類のシングルオリジンコーヒーをブレンドすることで、小山シェフが理想とする立体感のある味わいを表現しました。

ケニア産のコーヒー豆をメインに、ニカラグアやエチオピア産の豆を合わせ、ナチュラルやウォッシュトといった精製方法による香味や酸味の違いも演出。素材の特長を最大限に活かした温度帯や時間で焙煎した豆を、絶妙なバランスでブレンドし、小山曰く「時間の経過とともに変化していく美味しさを楽しめる仕上がり」が特長です。個性豊かなシングルオリジン同士を合わせることにより、淹れたての高い温度で感じる“熟したフルーツ”のような深み、低温で花開くやわらかくフルーティーな甘みなど、表情豊かな味わいがゆっくり時間をかけて現れます。

エスコヤマにご来店の際はぜひカフェhanareにお立ち寄りいただき、1杯のコーヒーが織り成す味わいのストーリーを、お楽しみください。

■hanareのコーヒー
https://es-koyama.com/hanare/coffee_hot/index.html