2007年 エス コヤマ研修旅行 2007.5.29-6.4
今年で3回目になるパティシエ エス コヤマの海外研修旅行。スタッフのみんなにも広く世界を知ってほしいと言う小山シェフの想いから始まりました。今年もスタッフ総勢40名でいざ5泊7日フランス&スイスの旅へ!



関西空港よりパリを経由してアルザス地方へ

エス コヤマに早朝の集合はいつもと変わらないけれど、スタッフの様子が何か違う?そう。本日から楽しみにしていた約1週間の研修旅行です。いつも白衣姿のパティシエ&パティシエールたちが思い思いのおしゃれをし、大きなスーツケースを連れています。今回は飛行機を乗り継いで、まずフランス北東部アルザス地方に位置する小都市ストラスブールへ。ここを拠点にワイン街道を南へ下り、スイス・チューリッヒやコンフィチュールの妖精と謳われるフェルベールさんがいらっしゃるニーデルモルシュヴィル村を訪ねます。それからパリではなんと青木定治シェフのデモンストレーションが間近で見られる!昨年もフランスに来ましたが、今回はまた別のヨーロッパの顔が見られそうな予感です。

宿に到着したのは夜12時前。7時間の時差があるので日本ではもう朝方の時間帯です。さすがにみんなお疲れの模様?…かと思ったら、「明日の朝、散歩行くぞ~」と小山シェフの元気な声が聞こえてきます。「ホンマや。ホンマ。6時やぞ~。外国に来たらいつも朝に散歩するねん。面白いぞ~」と・・・どうやら本気のようです。
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石畳で美しいストラスブールの街。運河沿いにパステルカラーの家々が建ち並び、どこを見ても絵になります。

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街でも最高級の4つ星ホテル「REGENT PATITE FRANCE」に宿泊。