エス コヤマに早朝の集合はいつもと変わらないけれど、スタッフの様子が何か違う?そう。本日から楽しみにしていた約1週間の研修旅行です。いつも白衣姿のパティシエ&パティシエールたちが思い思いのおしゃれをし、大きなスーツケースを連れています。今回は飛行機を乗り継いで、まずフランス北東部アルザス地方に位置する小都市ストラスブールへ。ここを拠点にワイン街道を南へ下り、スイス・チューリッヒやコンフィチュールの妖精と謳われるフェルベールさんがいらっしゃるニーデルモルシュヴィル村を訪ねます。それからパリではなんと青木定治シェフのデモンストレーションが間近で見られる!昨年もフランスに来ましたが、今回はまた別のヨーロッパの顔が見られそうな予感です。
宿に到着したのは夜12時前。7時間の時差があるので日本ではもう朝方の時間帯です。さすがにみんなお疲れの模様?…かと思ったら、「明日の朝、散歩行くぞ~」と小山シェフの元気な声が聞こえてきます。「ホンマや。ホンマ。6時やぞ~。外国に来たらいつも朝に散歩するねん。面白いぞ~」と・・・どうやら本気のようです。 |
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| 石畳で美しいストラスブールの街。運河沿いにパステルカラーの家々が建ち並び、どこを見ても絵になります。 |
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| 街でも最高級の4つ星ホテル「REGENT PATITE FRANCE」に宿泊。 |
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