2007年 エス コヤマ研修旅行 2007.5.29-6.4


心温まるひととき。フェルベールさんのおもてなしに感謝!

自然豊かなニーデルモルシュヴィル村には、小山シェフも訪れたことはあるものの泊まったのは初めてで、少し小雨が降っているけれど、はりきって朝5時から散歩です。村中に鳥のさえずりが響き渡っています。鳥の鳴き声しか聞こえない、鳥の鳴き声に包まれているという感じです。とはいえ小さな村なのですぐに村外れのぶどう畑や森へ行き着きます。村をぐるりと一周しても6時すぎ。小腹も減ったのでホテルに戻り、昨日購入していた「メゾン・フェルベール」のクグロフをスタッフのみんなと分け合って食べます。「美味しい!ちょうどいいバターの配合。粉砂糖を付けて食べさせるというのもありやな」とまたも意見交換会です。

朝食を済ませてフェルベールさんに最後のご挨拶。お店の前でフェルベールさんと共に全員集合の記念撮影をさせていただきました。どこのお菓子屋さんも朝は忙しいものなのに、フェルベールさんはシトロンのマカロンをみんなにふるまってくれました。おもてなしに感謝の気持ちでいっぱい。1泊だけの短い滞在でしたが、ぽっと心温まる印象深い時間を過ごせたニーデルモルシュヴィル村でした。ここのお菓子が美味しいのは心がこもっているからかもしれない・・・。お礼を言ってこの美しい村をあとにしました。
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早朝から「メゾン・フェルベール」の看板犬が出迎えてくれました。

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ぶどう畑から村をみた風景。教会を中心に家が並んでいます。ちなみにお店は「メゾン・フェルベール」1件のみだとか。



文化の都パリでパティスリーや製菓道具店巡りへ

バスに乗ってストラスブールの飛行場へ駆け足で向かい、そこから1時間のフライトでパリへ戻ります。これから2日はどっぷり文化の都パリの空気を満喫します。パリに到着後、昼からはフリータイム。各々「ピエール・エルメ」をはじめ「ジェラール・ミュロ」などのパティスリーを巡り、製菓道具店「モラ」に行くなどショッピング&観光の時間です。小山シェフがパリで必ず食べたいと思っていたのが「ピエール・エルメ」のマカロン。本日はマカロンコンクールの抜き打ち審査があるというウワサがあり、マカロンのコンディションが良いとか。店先には行列ができていました。(しかし後から聞いた話では審査は流れたそうです・・・)。
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パリでもお菓子の食べ歩きです。アイスクリームショップにて。紫色の店内もさることながらピンクのターバンを巻いた店員さんもかわいい!差し出してくれたアイスクリームもまるでターバンを巻いているかのようです。



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