eskoyama

贈る人の気持ちを届ける、多彩なギフトたち

発酵バターサブレ 緑茶+グレープフルーツ

¥2,592/32枚入り

賞味期限
30日(常温)
箱サイズ:縦16×横7×高さ3cm

クッ、ホロッ──お口に含んだ瞬間から軽やかにほどけるエスコヤマの『発酵バターサブレ』シリーズに第4弾が登場しました。 発酵バター、丹波在来の緑茶、グレープフルーツの皮を生地に練り込み、オーブンへ。立ちのぼる豊かな香りに、つくり手も思わずうっとり。さらに仕上げにはグレープフルーツ果汁のグラスをサッとひと塗りすることで、シャープな輪郭を与えました。

緑茶」と「グレープフルーツ」。一見すると意外に映る組み合わせかもしれません。けれど一枚味わえば納得。緑茶の青々しい風味と奥に潜んだやさしい甘み、グレープフルーツのみずみずしく爽やかな酸味に、ほのかな苦味。それぞれが持っていない要素を補い合うように、美しいバランスで味覚のレイヤーを描きます。

緑茶は丹波の茶畑から
使用したのは、三田市からほど近くの茶どころ・丹波にある徳寿園さんの在来茶「蒼春(あおはる)」。丹波は澄んだ空気と水に恵まれ、昼夜の気温差が大きく、美味しい茶葉を栽培するのに適した地域です。茶の実から育った樹齢100年以上の茶樹から摘み取られる蒼春は、ミネラルが豊富でコクや風味が豊か。さらに新茶ならではの青々しさも宿しています。

Inside Story─修行時代の思い出
お茶(緑茶や抹茶など)と、酸味が際立ったフルーツ。シェフ小山にとってはこれまで度々かたちにしてきた感覚です。実はスイス菓子ハイジでの修行時代にも、その組み合わせのデザートを提案したことがありました。前田社長は「本当に合うのか?」と半信半疑だったそうですが、ひとくち味わい、「たしかに美味しい!」と驚かれたのだとか。当時の記憶と確信は今も、シェフ小山の菓子づくりの中に息づいています。

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