シェフ小山が今、世の中に発信したいことをギュッと詰め込み、小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんの世代まで読み継いでほしい、という思いで紡ぎ出した物語を素敵なイラストで表現した新作絵本が誕生しました。
主人公は、カブトムシの「ビートルくん」。エスコヤマのお庭に点在する妖精や昆虫の銅人形たちや、11/14(木)からエスコヤマの店頭でも販売が始まった新作バウムクーヘン「ビートル君と金色のバウム」、エスコヤマのメインショップのテラススペースにある「薪ストーブ」も登場する物語です。
実はこの話のベースは、エスコヤマがオープンした時からコンセプトとして存在していました。それは、こんなお話です。
<コンセプトストーリー>
とある森に、お菓子の神様がいました。周りのいろいろな森には良い昆虫がいて、良い食材を持って神様のいる森に集まってきます。また、妖精たちもいろいろな食材を集めてきてくれます。それから魔女もいて、ホイッパーの形をした杖をひとふりすると、あら不思議、食材がもっと美味しくなって、それらがお菓子の工房に集まり、神様が美味しいお菓子を創り上げていきました……。








