日本で初めてチーズケーキが大流行した1980年代は、ちょうどシェフ小山がパティシエ修行のため、京都から神戸にやってきた時期。当時はタルト生地に濃厚なチーズのアパレイユを流し込んで焼き上げた、ベイクドタイプのチーズケーキが注目を集めていました。
その頃へのノスタルジーを込めつつ、現代の小山の完成と技術で蘇らせたのが、こちらの「フレッシュチーズタルト~セミフレッド」です。
主役はフランス産kiriと北海道産の2種のクリームチーズにたっぷりとバターを加えて練り上げ、空気を含ませて作ったふんわり濃厚なアパレイユ。昔懐かしいビスケット生地に流しいれ、350℃の高温でさっと焼き上げました。その新鮮さが損なわれないうちに、フリーザーで一気に冷凍してお届けいたします。 “◎オーブンから取り出したばかりの焼きたての風味を閉じ込めた「フレッシュチーズタルト~セミフレッド~」。今年も6/2(木)から販売いたします!” の続きを読む
















